2026/03/01 日記

早春の風と、新しい歌の輪郭

少しずつ、春の気配を感じる季節になりました。幼少期よりピアノをはじめ、吹奏楽、合唱、ミュージカルなど、さまざまな形で音楽に親しんできた私の歩み。最近は、これまでの経験がすべて今の「歌」という表現に繋がっていることを改めて感じています。

現在はスタジオに籠もり、新しい楽曲制作に取り組んでいます。 自身の深層心理を投影した叙情的なリリックと、中毒性のあるメロディセンス。デジタルとアナログの境界線を彷徨いながら、聴く方の心に「黄緑色の余韻」を刻み込むシンガーソングライター。そんな想いで一音ずつ紡いでいます。

「あなたは言った 辛いことも 今ではいい思い出と」

— "空からあなたへ"

熟す前の果実のような鋭さと、早春の風のような優しさを歌に乗せて。心の揺れや日常の感情に寄り添う音楽を、これからも届け続けたいと思います。

4月24日のブッキングライブに向けて、準備を進めています。いつもどおりナチュラルに、皆様の心に響く歌を届けたいです。